物置を設置 -結露でモノが塗れないように一工夫- |
07/12/13 |
先日、土間コンクリートしたところに物置を設置しました。
姉のクリニックに設置したのですが、何かとモノが多いのでこれから重宝しそうです。富山は雪が多いので、除雪用のママさんダンプとか本当に置いておく所に困る大きなものがたくさんあるんですよ。
組立工事と物置でだいたい定価になりました。本当は、結露防止の断熱材を天井にしてもらおうと思っていたのですが、知り合いからあまりよくない(現場施工なのできれいにならない、後ではがれる)ということを聞いたので止めました。その代わりに、ホームセンターで樹脂の人工芝タイルを1,760円で購入して、床に敷きました。樹脂製なのではさみでカットできましたので簡単に寸法を合わせてきれいに敷くことができました。これで、結露した水滴が床に落ちても床においてある物が濡れ続けることが防げます。
結露と言えば、富山では冬の代名詞でした。
ペアガラスが普及してきた時には、県内の工務店はこぞって「結露しない家」と銘打って販売をしていたくらいです。
最近は、アルミサッシや窓ガラスの性能が良くなってきたので結露で窓ガラスがびしょ濡れという家をあまり見かけなくなりました。
でも、そういう家でも窓ガラス以外のところが結露している可能性があるので注意が必要です。
以前住んでいたアパート(某大手ハウスメーカーが施工・管理)では、とんでもないことがおきていました。
子供が生まれ、ベビーベットを購入し、自分達のベットを窓側に移動させました。壁から10cmほどしか離れない状態で設置していましたが、大掃除の時にすごいことになっていました。外壁に面している部分の巾木がカビだらけでした。ビニール製のソフト巾木でしたのでかたく絞ったぬれ雑巾でふき取れましたが、本当にすごいことになっていて「こんな環境で赤ちゃんが寝ていたのか」と思うと怖くなりました。家を建てようと思ったのはこのことも原因の一つです。
窓ガラスに結露してもふき取れば済みますが、巾木に結露してカビが生えたのでは「あ~結露ひどいね」では済みません。
多分、施工が悪く、外壁の基礎との部分に断熱欠損があるか、熱橋があったのでしょう。
結露は自然現象ですので生じるのでしょうが、それによって悪影響が出ないようにしておかないといけないですね。

