改築工事 -解体終了- |
08/01/20 |
約1週間かけて解体が終了しました。
天井をめくり、ダクトと要らないエアコンを撤去し、店舗と休憩室の間の壁を壊しました。
トイレの解体もしました。
店舗の部分は、ある店舗施工業者がやっていき、本体の工事は別の建築業者が施工したのですが、みごとに違っていました。
店舗の部分は、いわゆる”見た目重視”の施工の仕方で構造などは考えていないので解体自体はスムーズに進みましたが、本体部分はしっかりと溶接されており解体に時間がかかりました。
天井に吊り下げてあったダクトを撤去したので天井がすっきりしました。
無理に撤去する必要もなかったのですが、油の匂いと壁の状況(後で説明)を考えると、撤去できるものは全て撤去したほうがよいと判断して実施しました。
約20坪の店舗を14人工の工数で終了しました。
前回のブログでも書いたのですが、壁がゴキブリの巣と化していました。
GLボンドでALCに圧着でボードを貼ってあったのですが、GLボンドの施工部分がぼこぼこであることから、約5cmの隙間が格好の環境になっていた模様です。
たまごのからがたくさん付着していました。
バルサンなどを焚いても、ボードの隙間までは駆除しきれないようです。
20年間分のゴキブリの糞はすごい量でした。
飲食店はゴキブリが付きものですが、隙間やでこぼこをなるべく作らないことも対策の一つになると思います。
明日から、組み立てる作業に入っていきます。
今日は、ショウルームに行って設備を決めてきました。
数組の方が来場されていましたが、皆さん施主さん達だけでの来場でした。
今は、施工業者がショウルームに付いて行かないのですね。

